人気クレジットカードを海外旅行保険の保険金額で比較してみた

[2016年4月17日更新]多くのクレジットカードには、海外旅行傷害保険が付帯されています。他社クレジットカードを複数枚持っていれば、一部の担保項目を除き補償額が合算されますので、年会費無料で補償が充実してるクレジットカードを複数枚所有してる方もたくさんいます。そこで、人気のクレジットカードをピックアップして比較してみましたので、クレジットカード選びの参考にしてみて下さい。

 クレジットカードの海外旅行傷害保険

通し番号について

表の横幅の兼ね合いで、年会費および担保項目を通し番号で記載させて頂きました。

  1. 初年度年会費
  2. 2年目以降の年会費
  3. 傷害死亡・後遺障害(自動付帯)
  4. 傷害死亡・後遺障害(条件付帯)
  5. 傷害治療費用
  6. 疾病治療費用
  7. 賠償責任
  8. 携行品損害
  9. 救援者費用
カード名称123456789
三井住友プライムゴールドカード無料5000円
※条件付割引あり
1000万円5000万円
300万円300万円5000万円50万円500万円
三井住友VISAクラシックカード無料1250円
※条件付無料
-2000万円50万円50万円2000万円15万円100万円
JCB一般カード無料1250円
※条件付無料
-3000万円100万円100万円2000万円100万円100万円
楽天カード永年無料永年無料-2000万円200万円200万円2000万円20万円200万円
ライフカード無料無料2000万円-200万円200万円2000万円20万円200万円

一言コメント

クレジットカードごとに、抑えておきたいポイントをまとめました。

三井住友プライムゴールドカード

全担保項目で他社クレカを圧倒する保険金額となっています。しかも、2年目以降の年会費も割引を適応させれば、最大割引後1500円(税別)になるので、大変コスパのいいゴールドカードです。唯一の弱点は「傷害死亡・後遺障害」項目が、自動付帯だと1000万円になってしまうので、旅費などカードで決済すれは条件付帯で最大5000万円にすれば完璧だ。

三井住友VISAクラシックカードおよびJCB一般カード

両者ともほぼ互角のスペックだが、ややJCB一般カードの方が上か。両者とも条件付きで年会費が無料になるのもうれしい点。注意点は「傷害死亡・後遺障害」項目は条件付帯なので、条件を満たさないと補償されない。渡航前に条件を確認しておくことをおススメする。

楽天カードとライフカード

両者とも年会費無料を全面に打ち出してる人気のカード。保険金額は全く同じ。唯一違うのが「傷害死亡・後遺障害」項目が楽天カードは条件付帯、ライフカードは自動付帯なので、ライフカードに軍配か。他社カードを複数もっていれば「傷害死亡・後遺障害」の項目以外の全ての担保項目において、保険金額の合算が可能だ。両者とも年会費無料なので、是非持っておきたい。