クレジットカードのセキュリティコードとは?桁数や印字場所など気になる情報をまとめてみた

クレジットカードのセキュリティコードとは、主にカード裏面の署名欄の横に印字されている7桁の数字のうち3桁もしくは4桁の数字のことです。楽天やAmazonなどネットショッピングで、VISA・マスターなどのクレカで決済しようとすると、セキュリティを高めるためにカード番号や有効期限に加え入力を求められるケースが多いです。カードを所有していない第三者による「なりすまし」決済を防止する役目もあります。今回は、セキュリティコードについて詳しく解説します。

クレジットカードのセキュリティコードを徹底解説

KK
AKiちゃーん、クレジットカードのセキュリティコードって知ってる?
Aki
聞いたことはありますけど、なんでしたっけ??
KK
あれだよ。よく楽天やAmazonで買い物するとき、クレカ決済でクレカ登録するとき、カードの裏面に印字されてる数字だよ。
Aki
あっ、アレですか!あの数字のことをセキュリティコードって言うんすね。
KK
写真で見るとコレだね。
Aki
あーっ、思い出しました。

国際ブランドごとに数字の桁数が異なる

KK
実は、この数字って国際ブランドによって桁数が異なるて知ってた?
Aki
へー知らなかったです。
KK
国際ブランドごとにセキュリティコードを一覧にすると・・・
  • VISAは「3」桁
  • マスターカードは「3」桁
  • JCBは「3」桁
  • ダイナースは「3」桁
  • アメックスは「4」桁
Aki
アメックスだけ「4」桁なんですね。

アメックスだけカード表面にセキュリティーコード

KK
ちなみに、アメックスだけカードの表面にセキュリティーコードが印字されてるんだよ。アメリカンエクスプレス
Aki
じゃあ、アメックス以外は裏面にセキュリティコードが印字されてるんですね。

クレカを更新したらセキュリティコードも新しくなる

Aki
更新とかでクレカが新しくなったら、セキュリティコードも変わるんですか?
KK
更新・再発行などの理由で、カード番号や有効期限が変更になった場合、セキュリティコードも変更になるみたいだよ。JCB
Aki
なるほどー。セキュリティコードについてはこれぐらいですかね。
KK
そうだね。また、気になる情報があったら追加で紹介しよう。